親より稼ぐネオニート☆アフィリエイトブログで稼ぐために

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親より稼ぐネオニート

☆この記事は、「読書の迷宮 「親より稼ぐネオニート」」から引用させていただいています。




この本は、久々に「ハマった」感じの新書ですね。

内容は、就職するわけでもなく、かと言ってフリーターになるわけでもなく、いわゆる「ニート」として就職せずに暮らしながら、自分なりに

稼ぐ方法を見つけた人たち

を、「ネオニート」と称して、実例を交えながら紹介していく本です。

ま、ふつうは「ニート」と言うと、働かないからニートなのですが、そこを「就業しない」と定義しているわけです。

ですから、ひきこもって自宅から一歩も出なくても、パソコンを使って

株やアフィリエイトで稼ぐ人を、

就業せずに稼いでいる「ネオニート」と称しているわけです。

この本の視点の面白い点は、普通はニートって言うと「働きもせず自宅でブラブラして」と冷ややかな視点で見られがちな彼らを、基本的には「肯定」した視点で捉えている点です。

これは、僕も以前から考えていた事と合致するので、大いにハマった点です。

つまり、社会人になり、就職して働き始めたものの、会社の人間関係や仕事内容にストレスを感じて「合わない」と思って退職した人を、一概に「根気が無い」「やる気が無い」とひとくくりで称していいのかな?と思っていたわけです。

僕自身、仕事にストレスを感じて「辞めたい」と毎日のように思っているのですが、じゃあ、実際に辞めるとなると「どうやって食っていくんだ?」って話しになります。
あるいは、「しんどいのは、どんな仕事でも一緒だ」と言われたりします。

しかし、人がストレスを感じる限界ってのは、個々人によって大幅に違ってくるとおもいます。
人間関係に極度にストレスを感じる人は、実は世間の想像以上に多いと思うのです。

著者は、だったらニートになるのもかまわないし、下手に「世間様と一緒の仕事をしろ」「就職して仕事をするのが当たり前だ」と親がニートの子どもに強制するくらいなら、個々人がやりたい事・出来る事を伸ばしていって、

自宅のパソコンで稼ぐのも、

立派な「稼ぎ」だと認める方向に進む方が建設的であると薦めるわけです。

これは、生き方の選択を広げる事であり、「

仕事(或いは稼ぐ)

って、いろんなやり方があるんだ」って子どもたちに認識させる責任が、親の世代にはあるんだと思います。

今の学校教育にしろ、親の子どもに対する教育にしろ、バブル崩壊後の不透明な世の中であるにも関わらず、「学校を卒業したら人さま並に会社に就職して安定した道を進め」としかアドバイスしない・出来ないってのは、思考停止でしかないと思います。

それよりも、もっと選択肢を幅広く持たせる事によって、個々人が

「生きていく=金を稼ぐ」

には、さまざまなバリエーションが存在する事を教えていって、

個々人が金を稼ぐ方法に

何を選ぶかは自由にさせていった方がよいと思うのです。

 この本では、実例を交えて非常に楽しく書かれています。
僕も、もっと早く、20代の頃にこの本に出合えていたら、全く違った人生を歩めていたのではないかな?と思います。

ただ、本書には、ニートに関する考察的部分も多くあり、個人的には半分は実用的では無い文章で埋められているかな?と感じる部分もあります。

それよりも、より多くの実例を踏まえつつ、誰でも普通の会社員から脱サラして、いつでも自由に好きな方法で

稼ぐ道を選ぶ事ができるんだ

って点を多く書いてほしかった気がします。




<引用元>

http://blue-cafe.cocolog-nifty.com/books/2007/04/post_1f64.html


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テーマ:アフリエイト初心者 - ジャンル:アフィリエイト

  1. 2008/09/02(火) 22:17:07|
  2. 未分類

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